1日1家事隊

家事に終わりはありません。だったら、少しでも楽しくやっちゃおう!1日1家事隊では、日々追い立てられるようなキモチになる 掃除や料理、やろうやろうと思ってる裁縫、お片づけや頭の中のこと、、、気になっていたけどやれていなかった色々なことは全部1家事と認定!長く続けるためにも その日の自分のスキマ時間に合わせて無理のない程度にやるのが1家事ルール♪
そんな毎日のちょっとした行動をFaceBookの非公開グループページで報告をし合っています。今日の自分の頑張りを認めて励ましてくれる仲間の存在は、明日の1家事への活力のひとつ。
コメントの中でいただいたアドバイスや知らなかった情報を得ることも、モチベーションを高く保ち続けています。
あなたも1日1家事をやって見て見ぬふりをしていたイロンナコトに楽しく向き合ってみませんか?

2018年7月20日金曜日

夏休みにむけた1家事

こんにちは! 1日1家事スタッフのりんりんです。
ビックリするくらい暑い毎日ですね。 
 
 

わが家のこどもは今日で学校がひと区切り。
大量の学用品を持ち帰り、「夏休みが始まった~!うれしい~!」と
ニコニコ笑顔で帰宅しました。
   
 
この時期のわたしがやることは
「仕組み作りの1家事!」
 
    

①学用品はひとまとめに
 

フィンランドのスーパーのエコバッグ♪
防災頭巾やお道具箱もすっぽり入るビッグサイズ!
可愛くてお気に入り♪


まず、大きい袋を用意します。
持ち帰ってきた学用品は、家についたら即、この袋へイン!
 
こどもに「学校から持って帰ってきたものは、この袋に入れてね。」と
声かけをします。
(幼稚園時代からこのシステムなので、子どももなれました♪)
 
 
体操着などは、洗濯後すぐにこの袋へ入れておきます。 
 
お道具箱もまずはこの袋へイン。

「とりあえずここにおいておこう・・・。」とてきとうな場所に置くと、
後で「どこに置いたっけ~!?」となるので、後日もう一度取り出すとわかっていても、まずは持ち帰ったら袋にいれます。

その後夏休みスタートしてすぐに、子どもと一緒に中味を点検、掃除します。
昨年は、1年生で始めてだったので、わたしも手伝いましたが、
2年生の今年はなるべく子どもに作業してもらい、
わたしはそばで声かけ&見守りにしようと考えています。
 
足りないものはその場で補充メモを作り、すぐに買出し→お道具箱へ入れておきます。
 
 
ちなみに、雑巾はものすごい色のを持って返ってくるので(ギョエー)
そのままゴミ箱へゴー!
新しいものを用意して、この袋へ入れておきます。

 
あとは新学期まで、この袋をクローゼットの中で保管。
新学期の数日前に取り出し、いつも時間割をそろえる場所のそばにおいておけばOK!
  
このやり方で、忘れ物もなく、スムーズに学用品を管理できているので、
わが家にあったやり方のようです♪ 
 

②宿題の一覧表を作る
 
昨年バージョン


宿題には2種類、「毎日継続してやるもの」と「やりきったらおしまい」のものが
あるので、こどもに伝わるように、簡単にPCで一覧表を作っています。
 
「やりきったらおしまい」は、「とくべつ」と表現してみました。

書いてある項目をやったら上からシールを貼る・・・というとてもシンプルな
仕組みですが、昨年試したところ、

 そもそもどのくらい宿題があるのか
  
 どのくらいやったのか、
     
 残りはどのくらいなのか、

が子どもにもひと目でわかり、旅行までにここまではやっちゃおう!などと
き自分で計画を立てて実行していました。
 
おかげで「宿題は?」と声かけを1度もすることなく、
かーさんにとって平和な夏休みになりました~♪
  
  
どこまでやるのか、どんなやりかたが子供にあっているのか、
各家庭それぞれの形があると思います。
   
ストレスフリーな仕組みが見つかって、
楽しい夏休みをすごせるといいですね☆


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